Day 16|テーマ:手話を続ける人と辞める人の違いとは

こんにちは、白倉恵美です。

私がこれまで200名を超える

マンツーマンの生徒さんと向き合ってきて、
一番強く感じていることがあります。

それは——
「続ける人」と「辞める人」の違いは、“才能”ではないということです。

むしろ、“最初から上手だった人”よりも、
「迷いながらも一歩ずつ続けた人」が、一番伸びていると感じます。

では、何が違いを生むのでしょうか?

それは、「できないこと」を責めないマインドです。

手話は感情言語。
だからこそ、“心”がついてこないと、学びも止まってしまいます。

ある生徒さんは、最初の頃「私は不器用だから…」と、何度も自信をなくしていました。
でも、その都度「できたこと」に目を向け、少しずつ自己肯定感を高めていったんです。

その結果——
検定を受ける頃には、「先生、今は手話が楽しくてたまらないです!」と話してくれました。

続ける人は、

**“できないこと”より、“できるようになったこと”**

に注目しています。

完璧じゃなくても、

昨日の自分より少しでも前に進めたら、

それでいい。

もし今、

あなたが少し立ち止まっているなら。


その時間さえも、

次のステップに繋がる準備期間だ

と思ってください。

そして、目に見える目標として

「検定」を使うのは、とてもオススメです。
焦る必要はありません。

でも、一歩を踏み出すことが出来ます。

あなたがあなたらしく、続けられる手話との関係を築けますように。
心から応援しています。

白倉恵美
Emi Syuwa Space


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